2008年04月11日

自衛隊を

こう呼びます。

士(し)とは、自衛隊における最下級の階級群をいう。兵卒に相当する。上は曹。旧軍等の兵に相当する。

概ね任期制隊員(陸は2年、但し一部の技術系は3年。海空は1期目3年、2期目以降は2年)で2士として採用される者が多いが、非任期制隊員もいる。3士は陸上自衛隊生徒としての採用のみ(平成20年度入隊者が最終)である。この階級に指定されるのは一般の2士採用隊員のほか、航空学生、看護学生、一般曹候補生及び自衛隊生徒である。

警察予備隊では警査(警査長・1等警査・2等警査、呼ぶ際には『いっさ・にさ』等と言った)と言い、保安隊では保査(保査長・1等保査・2等保査、呼ぶ際には『いっぽ、にほ』等と言った)と言っていた。また、海上警備隊では海上警備員(海上警備員長・1等海上警備員・2等海上警備員・3等海上警備員)といい、警備隊では警査(警査長・1等警査・2等警査・3等警査)と言っていた。

なお、これらの組織にあっては士とは「警察士・保安士・海上警備士・警備士」の略称であり尉官に相当した。

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一般隊員の教育
陸上自衛隊の一般の2士採用の隊員の場合、新隊員課程においては、陸士としての資質を養うとともに、前期にあっては各職種共通の基礎的知識及び技能を、後期にあっては陸士として必要な基本的な特技を修得させる。新隊員教育前期課程を教育団(東部方面隊では第1教育団、中部方面隊では中部方面混成団、西部方面隊では第3教育団)又は方面総監直轄の教育連隊(北部方面教育連隊)及び普通科・特科・戦車連隊等に設置されている教育隊で男子約10週、女子約9週間実施する。科目は、精神教育、服務、戦闘及び戦技訓練、体育等である。後期教育は各部隊等で実施される。

海上自衛隊の一般の2士採用隊員の場合、素養教育として練習員課程を経る。練習員課程は、新たに入隊した海士(海上自衛隊生徒、航空学生、一般海曹候補生を除く)の必修課程である。練習員課程においては、海士としての資質を養うとともに、初級の海士として必要な基礎的知識及び技能を修得させる。

航空自衛隊の場合、一般には新隊員課程を12週受ける。航空教育隊隷下の第一教育群(防府南基地)、第二教育群(熊谷基地)が担当。自衛隊生徒は航空生徒隊(熊谷基地)が担当。

航空、海上の教育資料は部内の教材を作成する部隊で作成され、無償で支給されるのに対し、陸上自衛隊の教育資料は部外で作成され、自前で購入しなければならない。又、航空、海上の教育施設については専用の教場が準備され、教官のほとんどが教育専門の職種・特技を持っている隊員が教育に当たる。陸上自衛隊は入隊する隊員が多く一部の隊員を除き各職種学校に教育入校はさせられない。そのため教育する場所は所在部隊の隊舎の一部を使用している事がほとんどである。教官は各部隊の幹部・陸曹が臨時で担当している。(ただし、幹部・陸曹は「教育法」に関して幹部候補生・陸曹候補生課程にて教育を受けていることを付け加えておく)。ほとんどの陸士には専門技術を要求しておらず陸士として必要な体力、野外勤務や小隊以下での職種に関する基礎を教育し、その後部隊配属後に実技教育を受ける。
(以上、ウィキペディアより引用)

なんか変な感じですね。

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